現代 note

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

群馬県藤岡市篠塚・台薬師 2  

(続き)
daiyakushi[2] 
③ 北側(裏手)より撮影。隠し場所のような場所に第二のお社?を発見した。神社裏手のこの場所は非常にスペースが小さい。大人が2人は入れない狭さだ。しかも頭上の低い位置に木の枝が伸びている。よって屈まなければ通れない箇所がある。
また、神社の北はすぐ民家となっている。Google Mapだと神社と民家の間に道が通っているように見えるが、実際には道などない。低い塀があるのみだ。
DSC_0262.jpg
ものすごくエスニックなイメージを受ける。何という様式なのだろうか。
DSC_0260.jpg
DSC_0261.jpg
左読みで「奉納」そして縦書きで「台薬師眼病除守神 平成十三年一月吉日」とある。案外新しい。
DSC_0279.jpg
左側の石には「薬師祭」と彫られている。
DSC_0280.jpg 
「薬」と書かれたこの石の箱は、お線香を入れる箱だろうか。
DSC_0283.jpg
右にある石祠。結構新しい。
DSC_0282.jpg 
右読みで「奉納」と彫られた石の箱。何の意味があるのかは分からない。先に書いたようにこの場所は非常に狭い。何か儀式が出来るような場所ではない。
DSC_0285.jpg
④ 東側からお社を撮影。壁に複数の釘が打たれ、そこにお守りが掛けられている。
DSC_0265.jpg
始めてみる光景だ。少し怖い。
DSC_0263.jpg
DSC_0264.jpg

余談1。
⑤ 台薬師の道路を挟んで東側にはバス停がある。これがGoogle Mapでは抜けている。2012年7月撮影のストリートビューで見てもバス停の標識が写っていない。二車線道路を挟んで南側のバス停はきちんと写っている。バス停の名前は両方とも「台薬師前」。
DSC_0250.jpg 
余談2。神社の北側の民家に白い犬がいる。私が撮影している間、よく吠えられた。

(終わり)

category: 群馬県

thread: 群馬県から - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

群馬県藤岡市篠塚・台薬師 1  

住所は藤岡市篠塚551−6である。読み方は「だいやくし」でいいのだろうか。正確な所は分からない。写真撮影日は2013年6月14日、正午ごろ。
Google Mapでは建物が3つあるように見えるが、これは誤りである。実際にはお社が1つ、鳥居が1つしかない。西側は現在空き地となっている。
daiyakushi[2] 
① 非常に小さな素朴な神社である。
DSC_0249.jpg 
赤く塗られた鉄製と思われる鳥居がある。額束は空欄になっている。雨風で消えてしまったのかもしれない。
DSC_0252.jpg 
お社。
DSC_0253.jpg 
お社の左右に石灯籠がある。献燈と文字が彫られている。また、奥に錆びた一斗缶が捨てられている。
DSC_0254.jpg 
お社を正面から見上げる構図で撮影。壊れた電灯がある。また、「奉拝 朝加納」と書かれたお札が貼ってある。意味は分からない。
DSC_0255.jpg
アルミサッシの戸は鍵がかけられていた。しかし熟練の空き巣犯がやるように、肝心な所がくり抜かれていた。誰が何の為にこんなことをしたのかは分からない。
DSC_0256.jpg
窓越しに中を撮影。「神道修成派」と書かれた掛け軸?のようなものが額に入れられた上で天井に張り付けられている。その他、高い位置に所狭しと額が飾られている。写真も多い。
DSC_0268.jpg
左上。
DSC_0270.jpg
右上
DSC_0271.jpg
正面。神棚が設置されている。
DSC_0273.jpg
② お社を西側より撮影。
DSC_0258.jpg
(続く)

category: 群馬県

thread: 群馬県から - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

群馬県藤岡市篠塚・西宮蛭児神社へ  

※「蛭児」は「ひるこ」と読むことが多いようだがここの神社は「えびす」と読む。
nishimiya[2]  
小さなお社と石灯籠、石塔があるだけの小ぶりな神社である。看板など一部は新しい作りになっている。そして一般民家の庭ではないか?と思う所に建っている。勝手に入ってしまっていいものか迷ったが、誰もいなかったのでぱっと入ってぱっと写真を撮って来てしまった。

DSC_0208.jpg 
DSC_0210.jpg 
DSC_0213.jpg 
DSC_0212.jpg 
DSC_0214.jpg 
DSC_0215.jpg 
② ご利益の種類が多い。少し欲張り過ぎな感じもする。
「福の神(福と利益をもたらす神)
商売・工場、事業繁盛、農業豊作、家内安全、子育堅固、人生儀礼、地鎮祭・厄除、祈願・清祓、その他諸々
社主」
DSC_0207.jpg 
DSC_0209.jpg 
③ これはおまけ。近くに石碑があったので撮影した。十字路の角にポツンと立っている。
DSC_0217.jpg 
馬頭大士と書いてある。詳細は不明。随分古い。
DSC_0216.jpg 
篠塚西部縦断水路とある。これも詳細は不明。下水道工事の記念だろうか。馬頭大士と関係があるのかないのかも分からない。
DSC_0218.jpg

category: 群馬県

thread: 群馬県から - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

群馬県藤岡市篠塚・西宝院へ 3  

(続き)
saihouin[3] 
① 東側の茂み。
DSC_0156_20130608171043.jpg
古い仮設トイレがある。
DSC_0157_20130608171042.jpg
トイレの中に興味はあったが、恐ろしくて開けられなかった。
DSC_0158_20130608171042.jpg
② 本堂の東側。
DSC_0191.jpg
東側から奥へと進む。
DSC_0172_20130608171106.jpg
③ 東側の離れ
DSC_0176_20130608171105.jpg 
一応電線は繋がっている。
DSC_0174_20130608171103.jpg
何故か男性用小便器があった。青色だ。
DSC_0181.jpg
④ 本堂の裏側、北東方面。何故か壊れた古いパイプいすが置いてあった。怖い。
DSC_0177_20130608171100.jpg
何故か割れたガラスが何枚も落ちていた。怖い。
DSC_0183.jpg
蛇やトカゲが出てきそうな草むら。
DSC_0186.jpg
電気メーター。一応定期診断は受けているようだ。
DSC_0178_20130608171118.jpg
駄菓子屋のアイスクリーム売り場の冷凍庫?
DSC_0184.jpg
何故こんな物がここに。謎だ。
DSC_0185.jpg
これが北側の離れ。これより先は人が立ち入れる場所ではない。
DSC_0180_20130608171137.jpg
⑤ 本堂の西側。
 DSC_0165_20130608171135.jpg 
人工的に並べられたと思われる石。
DSC_0164_20130608171134.jpg
窓から中を覗いてみた。
DSC_0167_20130608171132.jpg
DSC_0166_20130608171131.jpg
かなりボロい。
DSC_0169_20130608171146.jpg
DSC_0168_20130608171145.jpg
⑥ 本堂と正門をつなぐ道。
DSC_0190.jpg
(終わり)

category: 群馬県

thread: 群馬県から - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

群馬県藤岡市篠塚・西宝院へ 2  

(続き)
saihouin[2] 
① 正門を見上げる。ポップなお札?が貼ってある。
DSC_0150_20130608153900.jpg
② 正門を横から撮影。
DSC_0151_20130608153901.jpg 
③ ブランコのサビ
DSC_0153_20130608153902.jpg 
④ 警告が出ている。
DSC_0154_20130608153904.jpg 
⑤ お地蔵さんと石碑、石灯籠たち。
DSC_0145_20130608153942.jpg 
DSC_0146_20130608153944.jpg 
DSC_0147.jpg 
DSC_0148.jpg 
DSC_0149_20130608153948.jpg 
⑥ 本堂
DSC_0160_20130608154027.jpg 
旧字で西宝院と書いてある。
DSC_0161.jpg 
本堂を正面から見上げる。
DSC_0170_20130608154030.jpg 
⑦ 何という植物かは分からないが、人工的にここに置かれているのだと思う。そして蜘蛛の巣だらけだ。蜘蛛の巣も含めて何かを表現しているのだろうか。
DSC_0159_20130608154031.jpg 
自然が沢山。
DSC_0144_20130608154033.jpg 
DSC_0162_20130608154046.jpg 
次回に
続く。

category: 群馬県

thread: 群馬県から - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。