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みんなの党には比例選出議員の会派離脱を認めて欲しい  

結いの党の小野次郎幹事長は16日、みんなの党の浅尾慶一郎幹事長と衆院議員会館で会い、みんなに離党届を提出して結いに参加した13人の比例選出議員の会派離脱を認めない場合、法的措置を検討する考えを伝えた。この後、小野氏は記者団に「国会での質問権など国会議員に与えられるべき活動の機会が制約される。政治活動の自由、結社の自由に対する侵害だ」と強調した。
 一方、浅尾氏は記者団に「甚だ心外だ。法廷の場でやることは逃げも隠れもしない」と語った。
会派問題、法的措置も=結い 時事通信 2014.1.16

比例議員の新党への政党移動は、法律およびその他の規約上、禁止されていない。それにもかかわらず結社するために職を辞することを求めるのは不条理だと考える。結社の自由(憲法21条)を侵害している可能性があると考える。

みんなの党自身も2009年の結党の際、自民党の比例議員であった広津素子さんを、現職のままで受け入れているではないか。

通常国会は1月24日に召集される。裁判などしていたら、通常国会が始まって、終わってしまう。
また、これを機に、今後このような政策論争以外の問題で、国会議員が煩わされないように、会派離脱ルールを整備し直す必要もあるだろう。
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