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死刑制度廃止と、憲法31条の改正  

死刑制度は現在のところ、合憲だが、死刑制度の廃止が違憲であるとは思われない。死刑制度を廃止するのに憲法改正は必要ではなく、法律を改正すればいいと考える。

その上で、将来的には憲法改正がなされることが望ましいと考える。例えば死刑合憲の根拠の一つとされる憲法第31条。

第31条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

これを下のように改正したらどうか。

第31条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その自由を奪はれない。又、刑罰を科せられない。
2  何人も死刑に処せられることはない



勿論この改憲発議がなされるのは非常に困難であるし、同時に慎重さが求められる。

まず、法律によって死刑廃止が決まった後であっても、死刑廃止反対勢力が両院で1/3未満になるとは考えにくい。

また、仮に発議が出来ても、国民投票で否決される可能性がある。そうなれば、その時、死刑制度が廃止されていたとしても、死刑廃止反対勢力(死刑制度の復活を訴える勢力)に一定の正当性を持たせてしまう。

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