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民主党は科学技術予算を削減していない  

「民主党政権は事業仕分けによって、科学技術予算を大幅に削った。許すまじ。」とよく因縁をつけられるが、内閣府による下のサイトを見ると、正しくない。

科学技術関係予算について - 科学技術政策 - - 内閣府
科学技術関係予算のプロセス(~平成25年度) ⇒ 最近の科学技術予算の推移
 kagaku[4] 
事業別に細かく見ていけば削られた事業もあるだろう。しかし全体としては、むしろ増えている。「削減した」と言われるのは、事業仕分けのイメージが余りにも強烈過ぎたせいなのだろうか。

また、文部科学省の予算も大きく増えている。
文部科学省が国土交通省の予算を上回りました 

民主党政権は、予算編成を通じて、「コンクリートから人へ」の理念を一挙に実現しました。私も文部科学副大臣及び民主党文部科学部門会議座長として、政権交代後すべての予算編成に関わりましたが、政権交代前の文部科学省の予算は、5兆2817億円(平成21年度)であったものを、5兆6377億円(平成24年度)に増やしました。特に、教育関係予算は、3兆9228億円(平成21年度)から、4兆2737億円(平成24年度)と、9.0%増となりました。

22年度に国土交通省予算に肩を並べ、23年度は国土交通省予算を文部科学省予算が上回ったのです。まさに「コンクリートから人へ」という政権交代の理念を象徴する予算編成となりました。政権交代前に比べ、公共事業費は30%削減する一方、文教科学費は6.7%増、医療予算は13.5%増と、三回の予算編成で劇的に予算配分構造を改革しました。

元文部科学副大臣 鈴木寛 2012.02.05

余談だが、私は、科学技術関係の予算は、ずっと全て文部科学省の予算の中から出ていると思っていた。しかし、「科学技術関係の予算」とは、文科省が中心になりながらも、省庁を超えて科学技術分野に付けられた予算の総合のようだ。

こんな感じに↓
kagaku[3] 
科学技術関係予算について - 科学技術政策 - - 内閣府
政府予算案(科学技術関係予算)の概要について
平成25年度科学技術関係予算の概要について(平成25年5月)

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