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憲法解釈と集団的自衛権【今日のノート】  

自民党の船田さんはそこまで危険な考えは持っていないと感じる。
sartrean 2013-12-09 19:39:01

枝野幸男「どこまで出来てどこからが出来ないかをよりクリアにするのは大事なこと」 >憲法9条
sartrean 2013-12-09 19:48:29

枝野幸男「とはいえ、戦後70年近くにわたって積み重ねられてきた大きなスタンス。専守防衛に徹して、侵略戦争はやりません、国民の生命財産を守るためにどうしても必要な時しか軍事力は使いません、このスタンス。の中でやれることやれないことを明確にするというのであれば、現行の規定は
sartrean 2013-12-09 19:52:07

そのままで、そこにどう書き加えてゆくのかという方が素直」
sartrean 2013-12-09 19:52:29

枝野幸男「9条に自衛権行使の限界を書き込めば、そのことで自衛権は認められる、ということになる。そして、一般的な法のルールとして、新しい条項が書き加えられた場合、元々あった条文は新しい条項によって制約される。」
sartrean 2013-12-09 19:56:52

会計検査院法 第二十条 3  http://t.co/vopx2gcXIi 会計検査院は、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行うものとする。
sartrean 2013-12-09 23:57:58

参議院 決算委員会(2013年11月25日) http://t.co/UcyVcfcjBS 小西洋之: 会計検査院の検査にはこうした経済性といった観点からの検査のほかに、そもそも役所が日本国憲法の下のその法体制、我が国のその法規範をしっかり守っているのか、そうした合規性の
sartrean 2013-12-10 00:04:00

小西洋之: 観点からの検査もございます。  会計検査院法二十条三項でございますけれども、会計検査院の院長に御質問をいたします。仮に、仮にですけれども、我が国のどこかの役所が憲法に違反するような支出を行っていた場合、それはこの二十条三項の合規性の観点から検査院の検査の対象に
sartrean 2013-12-10 00:04:26

小西洋之: なるんでしょうか。 
会計検査院長(河戸光彦): 仮に憲法に違反する行政の支出があった場合は、合規性の観点からの検査対象となり得ると考えております。 
小西洋之: ありがとうございました。ただいまの答弁は戦後の我が国の決算委員会の中で初めての答弁と伺っておりました。
sartrean 2013-12-10 00:05:27

知らなかった
sartrean 2013-12-10 00:06:24

11 25 参議院決算委員会 小西洋之: http://t.co/vdNfXstFmu via @youtube 小松法制局長官も安倍総理も、酷い答弁だった。

sartrean 2013-12-10 01:07:51

現行憲法下で、解釈に変更によって集団的自衛権の行使は不可能だ。
sartrean 2013-12-10 01:14:53

自衛権の発動としての武力の行使については、政府は、従来から、 ①わが国に対する急迫不正の侵害があること ②この場合にこれを排除するために他に適当な手段がないこと ③必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと
という三要件に該当する場合に限られると解しています。(防衛省)
sartrean 2013-12-10 01:18:56

平成二十五年八月十三日 内閣総理大臣 安倍晋三  http://t.co/ftwSteU8W4 現時点で、集団的自衛権に関する政府の憲法解釈は従来どおりである。 (閣議決定)
sartrean 2013-12-10 01:23:47

衆 - 予算委員会 - 12号 昭和58年02月22日 http://t.co/dIEW2OnPCV 市川雄一委員: 集団自衛権についてのいまの政府解釈を変えるためには、憲法の改正という手続をとらなければ変えられない、こうお考えですか、どうですか。
sartrean 2013-12-10 01:31:52

角田禮次郎・内閣法制局長官: 集団的自衛権の行使はできないという見解は、政策変更によって変更できるというような性質のものではないということは、まず申し上げていいと思います。
sartrean 2013-12-10 01:33:13

市川委員: いまの法制局長官の、わが国の憲法では集団的自衛権の行使はできない、これは政府の解釈である、解釈であるけれども、この解釈をできるという解釈に変えるためには、憲法改正という手段をとらない限りできない。この見解は、外務大臣、防衛庁長官、一致ですか。
sartrean 2013-12-10 01:34:13

安倍晋太郎・外務大臣: 法制局長官の述べたとおりであります。
谷川和穗・防衛庁長官: 法制局長官の述べたとおりでございます。
sartrean 2013-12-10 01:35:48

市川雄一さんは、当時、公明党。 http://t.co/Uwc61z52ME
sartrean 2013-12-10 01:38:12

平成十六年六月十八日 内閣総理大臣 小泉純一郎 (閣議決定) http://t.co/svlThBjGRX 憲法を始めとする法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、また、議論の積み重ねのあるものについては全体の
sartrean 2013-12-10 01:55:05

整合性を保つことにも留意して論理的に確定されるべきものであり、政府による憲法の解釈は、このような考え方に基づき、それぞれ論理的な追求の結果として示されてきたものであって、諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請を考慮すべきことは当然であるとしても、なお、前記のような考え方を離れて
sartrean 2013-12-10 01:55:33

政府が自由に憲法の解釈を変更することができるという性質のものではないと考えている。仮に、政府において、憲法解釈を便宜的、意図的に変更するようなことをするとすれば、政府の憲法解釈ひいては憲法規範そのものに対する国民の信頼が損なわれかねないと考えられる。
sartrean 2013-12-10 01:56:03

このようなことを前提に検討を行った結果、従前の解釈を変更することが至当であるとの結論が得られた場合には、これを変更することがおよそ許されないというものではないと考えられるが、いずれにせよ、その当否については、個別的、具体的に検討されるべきものであり……
sartrean 2013-12-10 01:56:40

「憲法の解釈・運用の変更」に当たり得るものを挙げれば、憲法第六十六条第二項に規定する「文民」と自衛官との関係に関する見解がある。すなわち、同項は、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」と定めているが、ここにいう「文民」については、その言葉の意味からすれば
sartrean 2013-12-10 02:04:56

「武人」に対する語であって、「国の武力組織に職業上の地位を有しない者」を指すものと解されるところ、自衛隊が警察予備隊の後身である保安隊を改めて設けられたものであり、それまで、警察予備隊及び保安隊は警察機能を担う組織であって国の武力組織には当たらず、その隊員は文民に当たると
sartrean 2013-12-10 02:06:03
Content from Twitter

解してきていたこと、現行憲法の下において認められる自衛隊は旧陸海軍の組織とは性格を異にすることなどから、当初は、自衛官は文民に当たると解していた。その後、自衛隊制度がある程度定着した状況の下で、憲法で認められる範囲内にあるものとはいえ、自衛隊も国の武力組織である以上、
sartrean 2013-12-10 02:06:32

自衛官がその地位を有したままで国務大臣になるというのは、国政がいわゆる武断政治に陥ることを防ぐという憲法の精神からみて、好ましくないのではないかとの考え方に立って、昭和四十年に、自衛官は文民に当たらないという見解を示したものである。
sartrean 2013-12-10 02:06:49

文民の規定が変わることは、論理的に説明が出来ている。 しかし安倍晋三や自民党の人たちが言うような「我が国を取り巻く安全保障環境の急激な変化」は9条の解釈変更の理由にはなりえない。
sartrean 2013-12-10 02:17:42

①わが国に対する急迫不正の侵害があること
②この場合にこれを排除するために他に適当な手段がないこと
③必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと
「我が国を取り巻く安全保障環境の急激な変化」は、この3要件とは直接関係ないから。
sartrean 2013-12-10 02:18:50

集団的自衛権の行使を可能とする為には、正々堂々、憲法を改正するしかない。
sartrean 2013-12-10 02:19:53

ただ、枝野幸男の言うように、現行憲法下でも、「わが国」の概念を明確にすることで、結果的に、今まで憲法解釈曖昧だったが故に実力行使を留まっていたケースにおいても、実力行使が可能になる、ということはあっていいと思う。
sartrean 2013-12-10 02:26:53

ただ、枝野幸男の言うように、現行憲法下でも、「わが国」の概念を明確にすることで、結果的に、今まで憲法解釈曖昧だったが故に実力行使を留まっていたケースにおいても、実力行使が可能になる、ということはあっていいと思う。
sartrean 2013-12-10 02:26:53

その曖昧なケースとは、見方によっては「わが国」への攻撃、見方によっては「他国」への攻撃と見做せるケース、言い方を変えれば、見方によっては個別的自衛権の範疇、見方によっては集団的自衛権の範疇、というケース。 だから内実的には見方によっては集団的自衛権の行使一部容認である。
sartrean 2013-12-10 02:30:13

その曖昧なケースとは、見方によっては「わが国」への攻撃、見方によっては「他国」への攻撃と見做せるケース、言い方を変えれば、見方によっては個別的自衛権の範疇、見方によっては集団的自衛権の範疇、というケース。 だから内実的には見方によっては集団的自衛権の行使一部容認である。
sartrean 2013-12-10 02:30:13

ただ、言葉の上で名目上、「集団的自衛権」の行使容認、となるとそれは、過去の憲法解釈と整合性が取れない。それはだめだ。
sartrean 2013-12-10 02:31:29

ただ、言葉の上で名目上、「集団的自衛権」の行使容認、となるとそれは、過去の憲法解釈と整合性が取れない。それはだめだ。
返信 RT お気に入り sartrean 2013-12-10 02:31:29

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