現代 note

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

13年前に他界した、我が家の猫の、写真と遺品  

久しぶりに机の引き出しから写真を出してみたら、随分と色褪せていることに気が付いた。これ以上色褪せる前に、電子化しておこうと思った。
IMG_0001_201311112216051a8.jpgIMG_0002_201311112216070fa.jpgIMG_0003_20131111221608db8.jpgIMG_0004_201311112216096f8.jpgIMG_0005_20131111221620e86.jpgIMG_0006_2013111122162166e.jpgDSC_0540.jpgDSC_0541.jpg

父の洗濯ものが映っていたりもするけれど、まぁ仕方ない。

名前は当時好きだったライトノベルからとって「魎皇鬼」だった。しかし正式な本名は定着せずに「りょうちゃん」と呼ばれていた。

元々は子猫の野良猫だった。雨の降った寒い日に我が家の軒下で、ぴーぴー泣いていたところを保護。1998年かと思う。オタマジャクシと働き蟻を除けば、初めて別の生き物と共生することになった。

2000年に病気で死去したので2年ほどの短い命だった。その間に子猫を4匹産んだ。男の子2匹。女の子2匹。その後、避妊手術をさせた。生まれた子のうち女の子はまだ1人生きている。 2世の子たちは早いうちに避妊手術をさせた。なので血筋は今の子が他界すればそれで途絶えることになる。

りょうは、私が中学校の修学旅行に行っている間に死去した。野良猫出身のせいか、私をはじめ、人間にはほとんどなつかなかったが、旅行に出る前にはやたらすり寄ってきたのを覚えている。 奈良・京都への修学旅行だったので、神社とお寺に立ち寄ることが多かった。そこで健康祈願のお守りを買って帰った。しかし、手遅れだった。

遺体は父が土葬したそうだ。
関連記事

category: ペット/PC/その他

thread: 猫写真 - janre: ペット

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://moderntimeexistence.blog.fc2.com/tb.php/388-1e5c6592
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。