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覆面議員について ‐ 藤岡市議会へ  

先日、大分市で覆面を付けた議員を議会に入れるかどうかで軽い揉め事がありました。そして過去にも同様の事案は発生しています。私はこれは議会が予め覆面についての規定を設けていなかったのが原因だと思います。
 
公職選挙法にも地方自治法にも覆面を付けた議員を否定するような文言はありません。ただ地方自治法129条に
 
普通地方公共団体の議会の会議中この法律又は会議規則に違反しその他議場の秩序を乱す議員があるときは、議長は、これを制止し、又は発言を取り消させ、その命令に従わないときは、その日の会議が終るまで発言を禁止し、又は議場の外に退去させることができる。
 
とあります。よって、会議規則に「覆面を認めない」との文言がありさえすれば、議長には覆面をした議員を退去させる権限が生じると思います。(勿論法律の解釈権は最終的には司法にある為、司法が覆面議員を認めさえすれば、退去させることは出来なくなると思いますが、過去に覆面議員を問うた判例はありません。)
 
しかし残念ながら藤岡市議会会議規則には覆面議員の出席の可否を定めた文言は見つかりませんでした。そこでお伺いいたします。今後覆面議員について定めた会議規則を設けられるおつもりはございますでしょうか。ご返答いただければ幸いです。
 
個人的には本人確認さえできれば覆面議員も《あり》だと思っているので、《あり》の方向で会議規則が見直されることを望んでいます。
 
 
小林孝範

藤岡市議会
藤岡市議会・会議規則
覆面議員、出席認められず…「民意無視」と抗議 (読売新聞)
hukumen[1]
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