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公明党は組織票をコントロールする  

下の動画の最後で神保哲生が面白い指摘をしている。


神保の言うように、公明党は2013年7月の参議院選挙、比例区において、あらかじめ当選させる候補者と当選させない候補者を決めていた可能性が高い。当選者と落選者の得票数が乖離しすぎている。党の支援組織(おそらく創価学会関連)に何らかの指示を出し、組織の力を使って票をコントロールしていた可能性が高い。 今回、予定よりも一人多く当選してしまったようだが。
kou[2] 
asahi.com 比例区開票速報

しかも落選者は全員、党職員や、党機関紙の記者など、党関係者だ。想像だが、この《決められた落選者》たちは自分の名前ではなく、党の名前を宣伝するために選挙活動を行っていたのではないだろうか。数合わせ的な意味合いもあるのかもしれない。

2010年の参議院選挙の結果についても気になって調べてみた。2010年の際は2013年とは逆に、予定より一人多く落選してしまったようだが、おおむね同じ傾向だった。
kou[1] 
asahi.com 政党別開票結果 公明党

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category: 政治

thread: 創価学会・公明党 - janre: 政治・経済

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