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鈴木寛(すずきかん)&堀義人– 東京をソフトパワーシティへ  

堀義人が聞く No. 7 鈴木寛氏  収録日:2013年5月28日


7分くらいまでの話をまとめた。

スズカンのヴィジョン

教育、医療、スポーツ、文化の分野に取り組んできた。これからも取り組みたい分野は同じだ。日本はハードパワーからソフトパワーの時代へ移る。日本は今、リニューアルを迫られている。私は新しい時代のプロデューサーになりたい。日本は1964年の東京オリンピックを契機として大きく様変わりをした。2020年、2度目の東京オリンピック・パラリンピック招致を成功させ、それを契機として東京から日本の新時代をプロデュースしていきたい。東京をソフトパワーシティにしたい。その為には教育、医療、イノベーションなど《人への投資》が必要だ。

東京のポテンシャル

500床以上ある大きな病院が世界一多い都市は東京だ。NYよりもロンドンよりも多い。東京は世界一の健康都市、医療都市になれる。

東京には155校もの大学があり、数多くの優秀な研究者や学生がいる。

Adobeという会社が、日本、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの5カ国に「もっともクリエイティヴな街はどこですか?」とアンケート調査を行った。するとヨーロッパの3カ国は《もっともクリエイティヴな街》に日本をあげた。そして2番目には自分の国をあげた。アメリカ人への調査では1番目はアメリカ、2番目は日本だった。そんな中、最も日本を評価していない国が日本自身だった。日本のクリエイティヴィティは自分たちで思っているよりもずっと世界で評価されている。

日本に必要なもの

オーケストラに例えると日本にはコンダクターだけがいない。そこが欠点だ。素晴らしいヴァイオリニストもいるし、素晴らしいトランぺッターもいるし、素晴らしいティンパニーもいる。それらが上手く協調してハーモニーを奏でることが出来れば、東京から新しい時代を切り開いていける。

まとめ

今、混乱や閉塞感を感じることがあってもそれは「生みの苦しみ」であると信じている。私はぜひ皆さんと一緒に、面白い、クリエイティヴな東京をイノヴェートさせていきたい。

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category: 政治

thread: 2013参議院選挙 - janre: 政治・経済

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