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群馬県藤岡市立図書館・花壇  

花の日常的な手入れは図書館職員の方がしているようだ。時々じょうろで水を与えているのを見かける。本格的な手入れや、生垣については分からない。
撮影日時は2013年6月16日、日曜日、15時45分~53分。天候は晴れ。暑い日だった。
©Google
fujiokatoshokan[2] 
①エントランス前、正面通路、南側。プランターが並べられている。
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正面通路、北側。この通路には屋根がある。
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②正面通路の北にはブロックで仕切られ、少し高くなったスペースがある。そこには低木と裸婦像が飾られている。ブロックの縁にはプランターが置かれている。
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角。
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裸婦像を正面から撮影。藤岡市立図書館は1967年12月開館、1990年10月リニューアルである。おそらくどちらかのタイミングで飾られたのではないだろうか。少なくとも私が物心ついた頃にはもうあった。
DSC_0335.jpg 
裸婦ブロンズ像を背面から撮影。
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裸婦像のタイトルは『さわやか』。作者は群馬県藤岡市出身の彫刻家、星野宣(1906-1990)。寄贈者はおそらく親族だろう。
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③図書館前道路から見た時、生垣の内側にあたる通路。東側(図書館側)は花壇になっている。西側(道路側)は低木による生垣。
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花がたくさん植えられている。
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見つけにくいかもしれないが、蜜蜂が花の蜜を集めている。蜂は良く飛んでいる。
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ベンチ。時々座っている方がいる。
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④花の名前は一切分からないが、黒い花。写真で見ると赤みがかって見える。
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この花は何かに似ている。
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ニョロニョロですね。
nyoronyoro.jpg 
ニョロニョロの色違い。ピンクがかっている。
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茎の部分まで白い花。サナトリウムに入っている病弱な文学少年のようだ。
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角。
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通路西側(道路側)。生垣を内側から撮影。
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ピンク色の花が小さく顔を出している。
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余談:
日曜日と言うこともあり、小さな女の子が沢山いて、嬉しかった。撮影中の私に「こんにちは」と声を掛けてくれる子もいた。

参照リンク:
藤岡市の略年表 - 藤岡市役所
星野宣という彫刻家について知りたい。 - 国立国会図書館 
物故彫刻家一覧・UAG美術家研究所 - 湯上がり美術談義
あいさつ・コンテンツ - しののめ信用金庫
毎月11日はニョロニョロの日 - ベネリック株式会社
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