現代 note

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お別れのあいさつ  

こちらのブログは半永久的に、更新停止&放置状態にいたします。

ただ、ブログ全体を削除することはいたしません。

多くの記事は私自身にとって、いわゆる、黒歴史の記録でもあるわけですが、だからといって/だからこそ削除するべきではないと思うのです。

サルトルの用いた、羞恥や自己拘束、歴史の概念を援用して、今思うところの説明を試みようかとも思いましたが、無能力/不勉強ゆえ、それも出来ません。

さようなら。
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category: エッセイ/僕のこと

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放送大学に入学します ‐あと、夢のこと‐  

今、現在

放送大学から入学者選考の、合格通知が届いていました。本日、入学費と授業料を振り込みに行っています。そして2014年4月に入学いたします。

放送大学には教養学部しかありませんが、そこからさらに専科コースが選べる仕組みになっています。私は「社会と産業コース」選びました。そして記念すべき最初の履修科目は、以下の通りです。

  • 西洋政治理論の伝統(’09)
  • 経営学入門(’12)
  • 経済学入門(’13)
  • 著作権法概論(’14)

これまでのこと

私は18歳の時の一度、某私立大学に入学しています。その時はやりたいこともなく、正直、大学にも行きたくありませんでした。しかし所々の事情で、入学することになりました。この時、大学を選んだ基準は、以下の通りです。

  • 今(高3の秋冬)から勉強しなくても試験に合格出来るレベルであること
  • 1人暮らしがしたい&あまり遠くには行きたくない、ということで、故郷以外の関東にあること

しかし入学はしてみたものの、案の定、私にとってその大学は猛烈につまらないものでした。そして、他にやりたいことも見つかったため、結局1年半で自主退学いたしました。最初の半年以外は講義に全く出ていませんでした。時々、サークルには顔を出していましたが。


これからのこと

何年かかるか分かりませんが、放送大学の卒業(学士の取得)を目指すつもりです。勿論、働きながら。そして卒業後は、MBA(経営学修士)の取得を目指したいと思っています。そして、将来は音楽ビジネス関係の道へ進むのが私の夢です。
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category: エッセイ/僕のこと

thread: 大学通信教育 - janre: 学校・教育

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人は涙を見せずに、大人にはなれないのです  

2010年から2011年くらいだったか。東京に一人で住んでいた頃、僕には一方的に好きな女の人がいて、よく彼女に手紙を書いていた。普通の80円切手では重すぎて返ってくるくらいの分量を一度に書いていた。とはいえ、当時、僕はとても弱気で、素面ではとても手紙など書けない。大量に酒を飲み、意識朦朧とした中で、筆を走らせ、全く見直しをせず、投函していた。

量は多かったが、内容は一行で要約できる。「あなたのことが好きで好きでたまらない!」

そして、具体的な文言として、時にはかなり刺激的な言葉も使っていたと思う。うっすらと覚えている。

「僕はあなたの処女膜になりたい。あなたに近づく虫けらどもから、あなたの純潔を永遠に守りたい。愛してる。」といった趣旨のことも書いた気がする。当時、僕は躁鬱状態にあり、精神不安定だった。

しかし、100万の言葉を尽くしても、彼女と僕との間には、様々な意味で深くて広い溝があり、どうにもこうにもならないことは明白であった。そんな距離の離れた得体の知れない男から、異様な好意を寄せられて、彼女はさぞ嫌な思いをしただろう。警察に通報していたかもしれない。

彼女からは一度だけ返事が来たことがある。恐ろしくて未だに封は開けていない。そのことも当時、次の手紙に書いたと思う。たしかボリス・ヴィアンの詩を引いて、「透明な湖に飛び込んで、自殺する前、最後に読む手紙にします」といった趣旨のことを書いたと思う。

……
だが、時は過ぎ、僕もしだいに大人になっていった。相手を思い、相手へかけた迷惑に、深い罪を感じ、それに耐えられなくなっていった。そもそも、迷惑なんてことは最初から分かっていた。こんなことをしても、自分も相手も嫌な思いをするだけだと分かっていた。ただ、最初の頃は、頭ではいくら分かっていても、どうしても気持ちが抑えられなかった。

それがしだいに抑えられるようになっていった。ある時から彼女に自分から何かをすることは止めた。これからは、彼女のことは心の中で密やかに想い続けようと、決めた。そしてさらに時は過ぎ、いつの間にか、その気持ちも薄れていった。夜、寝る前になって、丸1日、彼女のことを忘れていたことに気が付いて、愕然とすることもあった。

……
それから2,3年がたった。
今日、彼女が結婚していたことが分かった。最近、9月か10月くらいのことのようだ。

今でも彼女を大切に思う気持ちはある。そして、嫌な思いをさせたであろうことを申し訳なく思っている。

どうか幸せでいて下さい。
さよなら。

僕はもうしばらく、もう数年は、羞恥と嫉妬にさいなまれ、罪の意識に襲われ、苦しみ続けることでしょう。

category: エッセイ/僕のこと

thread: つぶやき - janre: 恋愛

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