現代 note

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原発を再稼働して、浮いたお金で何をするべきか  

石川和男さんに尋ねた。



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category: サイエンス/エネルギー

thread: 環境・資源・エネルギー - janre: 政治・経済

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原発・エネルギー政策について  

私は長期的には原発をゼロにするべきだと思っている。と、同時に短期的には、新安全基準をクリアした原発のいくつかは再稼働するべきだと思っている。

経済産業省は17日、電力需給に関する有識者会合で、原発停止の影響による燃料費増が2013年度は3.8兆円に上るとの試算を公表した。
ロイター 2013年04月17日

この莫大な費用を、再生可能エネルギーの普及に使うべきだ。そして少しでも早く原発のいらない社会を構築するべきだ。私はみんなの党が提案するような、徹底したエネルギー改革に賛成である。

3.8兆円あれば他にも色々なことが出来る。建物の免震補強、避難所の充実、被災者への賠償など。お金で救える命がたくさんある。

一方で、原発の新規建設には反対だ。トラブル続きのもんじゅも見限るべきだと思う。

使用済み核燃料については日本のどこかに埋めるしかないと考える。政府の政治力に期待したい。

category: サイエンス/エネルギー

thread: 環境・資源・エネルギー - janre: 政治・経済

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2次関数のグラフの平行移動  

例としてy=x^2のグラフと、それをx軸方向(右方向)に1だけ平行移動したグラフと、2だけ平行移動したグラフを示す。平行移動なのでグラフの形は同じである。
gr[1] 

試しにいくつか値を取ってみる。x軸方向へと平行移動した分だけyの値が遅れて増減しているのが分かる。
xの値
-2
-1
0
1
2
3
4
5
式①におけるyの値
4
1
0
(頂点)
1
4
9
16
25
式②
9
4
1
0
(頂点)
1
4
9
16
式③
16
9
4
1
 
0
(頂点)
1
4
9
 
xの係数が変わっても同様の結果が出る。y=ax^2のグラフをx軸方向にpだけ平行移動したグラフの式は、y=a(x-p)^2となる。-pとはpだけ遅れて、yの値は同じ増減を示すという意味である。
 
y軸方向への平行移動は単純にyに対して移動した分だけ足し算してあげればよい。従って、y=ax^2のグラフをx軸方向にp、y軸方向へqだけ平行移動したグラフの式は、y=a(x-p)^2+qとなる。頂点の座標は(p,q)である。
2次関数の平行移動©藤田宏

2次関数y=ax^2+bx+cをy=a(x-p)^2+qの形に変形(平方完成)すれば、頂点の座標が求められる。
gr[2]

 
参考:理解しやすい数学Ⅰ(1994) 藤田宏・文英堂

category: サイエンス/エネルギー

thread: 自然科学 - janre: 学問・文化・芸術

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分配法則の証明  

A×(B+C)=A×B+A×C
日常に於いては公理とされているこの分配法則の証明を試みる。
 

数学的帰納法による証明
 
数学的帰納法は自然数に関する命題P(n)が全てのn に対して成り立っている事を証明するための、次のような証明手法である。
 
(Ⅰ)  P(1) が成り立つ事を示す。
(Ⅱ)  任意の自然数 k に対して、P(k) ⇒ P(k + 1) が成り立つ事を示す。
(Ⅲ)  以上の議論から任意の自然数 n について P(n) が成り立つ事を結論づける。
 
命題は A×(B+C)=A×B+A×C
Cを変数としてCについて数学的帰納法を用いて証明する。
 
(Ⅰ)  まず左辺のCに1を入力する。
 
A×(B+1)
 
これは乗法の定義により、Aが(B+1)個あるという状態である。(B+1)とはAがB個と1つあるという状態である。よって
A×(B+1)
=A×B+A×1
 
 
右辺のCに1を入力したときと同じ状態になった。
よってC=1のとき命題 A×(B+C)=A×B+A×Cは成立する。

 
(Ⅱ)  まずC=kが成り立つと仮定する。
 
A×(B+k)=A×B+A×k
 
このときC=(k+1)も成立すればよい。左辺のCに(k+1)を入力する。
 
A×{B+(k+1)}
 
結合法則により、足し算の順番は変わっても良い。よって
 
=A×{(B+k)+1}
 
乗法の定義により、これはAが(B+k)と1つあるという状態である。よって
 
=A×(B+k)+A
 
先にA×(B+k)=A×B+A×kが成り立つと仮定されているから
 
=A×B+A×k+A
 
A×k+Aとは乗法の定義により、Aがk個と1つという状態である。よって
 
=A×B+A×(k+1)
 
 
これで、右辺のCに(k+1)を入力したときと同じ状態になった。
よってC=kが成立すると仮定したとき、C=(k+1)が成立した。

 
(Ⅲ)  以上からCがいかなる自然数であろうとも、A×(B+C)=A×B+A×Cは成立する
 
 
ただ、私はこの証明に若干の疑問を持っている。分配法則の場合はABC全てが変数であるのにCのみに数学的帰納法を用いて全体を証明したことになるのだろうか。数学的帰納法を用いた証明の例としてよく用いられる等差数列の和の公式と、分配法則の等式とではやはり違うのではないか。 また、数学的帰納法はどうも自然数に関する命題を証明するためのものの様だが、分配法則はその値が分数でも成立する。
 
私はずぶの素人だ。出来る事ならいつの日か専門家に答えを聞きたい。
 
引用・参照:森羅万象因果応報高校数学の基本問題Wikipedia
 
 
交換法則、結合法則による私的理解
 
次に証明と言えるかどうか不安があるが私見を述べる。
A×(B+C)とは交換法則により(B+C)×Aである。これは(B+C)がA個あるという状態である。
bunnpai[1]

と表せる。これを数式に直すと
A×B+A×C
となる。よって分配法則
A×(B+C)=A×B+A×C は成立する。

category: サイエンス/エネルギー

thread: 数学 - janre: 学問・文化・芸術

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鮭の人工授精の様子が衝撃的  

豊平川サケ科学館で人工授精体験 (2012/11/17)北海道新聞


サケの人工授精体験


雌雄の鮭の脳天を棍棒で叩く。すると痙攣して間もなく死に至る。その後メスの鮭の腹をナイフで切り裂き卵を手で掻き出す。そこへ精液をかける。オスの腹をチューブを絞り出す要領で押してやるとピューと精液が勢いよく出てくる。そして卵と精液を手で混ぜ合わせる。

私はこの動画に強い衝撃を受けた。人によっては悲しくなったり、そのグロテスクさに目を背けてしまったのではないだろうか。演出次第ではアート志向の強いMVや映画に使えそうだとも思った。

北海道新聞は『命のリレー 子どもら感動』と謳っているが、私はこの子供たちは心に深い傷を負ってしまったのではないかと思った。

category: サイエンス/エネルギー

thread: 自然科学 - janre: 学問・文化・芸術

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